2010年08月06日
幼児虐待・・・
今は子育てなどから、ずっと遠くなりましたが、子育てって本当に楽しかったですね・・・私の息子が幼い頃、私と妻は自由業の共働きでしたので、妻が仕事の時は私が息子を看て、私が仕事の時はその逆・・・昨今あるような幼児虐待やら、子供を殺すなど、考えた事もありませんでした。いえいえ決して、幼児虐待の社会的問題云々を言いたいのではなくてもっと単純な事・・・私も、一度だけ息子を虐待しました・・・

自営していたのは、音楽教室でしたが、生徒さんが通って来てレッスン中にも関わらず、息子が泣き止まないのです。我が生業(なりわい)ももちろん大切ですし、泣き止まない息子も大切・・・生業をちょっと中断して息子をあやしましたっけ・・・腕に抱いて、「よしよし」としているまでは良かったのですが、なかなか泣き止みません。その一瞬、私の脳の一部が壊れたのか、魔が刺したのでしょうか、柔らかい布団の上に息子を落としてしまいました。その時の息子の顔を今でも夢にまで見ます・・・泣いていた顔の目がふっと開いたのです。その顔はこんなことを訴えてました。「えっ?僕はお父さんを信頼してただただ泣いているのに、何で、落とすの?」・・・これでその時の虐待が許されるとは思いませんが、あの時の息子の、私を刺すような目を忘れられません・・・
その時のことを息子が覚えているのかどうかは全く分かりませんが、あの虐待が脳に刻まれていたとしたら、どうしましょう?・・・


自営していたのは、音楽教室でしたが、生徒さんが通って来てレッスン中にも関わらず、息子が泣き止まないのです。我が生業(なりわい)ももちろん大切ですし、泣き止まない息子も大切・・・生業をちょっと中断して息子をあやしましたっけ・・・腕に抱いて、「よしよし」としているまでは良かったのですが、なかなか泣き止みません。その一瞬、私の脳の一部が壊れたのか、魔が刺したのでしょうか、柔らかい布団の上に息子を落としてしまいました。その時の息子の顔を今でも夢にまで見ます・・・泣いていた顔の目がふっと開いたのです。その顔はこんなことを訴えてました。「えっ?僕はお父さんを信頼してただただ泣いているのに、何で、落とすの?」・・・これでその時の虐待が許されるとは思いませんが、あの時の息子の、私を刺すような目を忘れられません・・・

その時のことを息子が覚えているのかどうかは全く分かりませんが、あの虐待が脳に刻まれていたとしたら、どうしましょう?・・・

Posted by shin344 at 19:29│Comments(0)
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