2010年08月07日
大紙芝居展・・・
さいたまに住む私の親友のお父さんは、札幌近辺の紙芝居屋さんだったそうです・・・長い髭(この髭も集客の必須アイテムだったらしい)の髭を幼い友人は父のひざで、良くいじくったり、遊んだりしたそうですが、末っ子の友人は決して叱られなかったと懐かしそうな目をして語っていましたっけ・・・
私の紙芝居に対する想い出はあまりありません。太鼓をドンドンと叩きながらお客を集めていたのは良く見かけましたが、紙芝居を観る時のお約束のお菓子代を貰えなかったので、観に行きたいとは思いつつ、お菓子を買わない子はハエのように追っ払われるのがオチなので行きませんでした。
それでも、たまたま通り掛ったのか、お菓子代を持っていたのかは記憶が定かではありませんが、一度だけ、観ましたよ・・・薄皮センベイのようなものに水あめを挟んだお菓子が、紙芝居屋の引き出しから取り出される光景と演目が確か「ゴールデンバット」だった事が、「大紙芝居展」を観ている間によみがえって来ました・・・

私の紙芝居に対する想い出はあまりありません。太鼓をドンドンと叩きながらお客を集めていたのは良く見かけましたが、紙芝居を観る時のお約束のお菓子代を貰えなかったので、観に行きたいとは思いつつ、お菓子を買わない子はハエのように追っ払われるのがオチなので行きませんでした。
それでも、たまたま通り掛ったのか、お菓子代を持っていたのかは記憶が定かではありませんが、一度だけ、観ましたよ・・・薄皮センベイのようなものに水あめを挟んだお菓子が、紙芝居屋の引き出しから取り出される光景と演目が確か「ゴールデンバット」だった事が、「大紙芝居展」を観ている間によみがえって来ました・・・
Posted by shin344 at 17:43│Comments(0)
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