2010年08月27日
必死剣鳥刺し・・・・・
伊勢佐木町で、文房具そして、経済の本などなどを漁る一日でありました・・・ふと、映画案内のポスターを見ますと、この「必死剣鳥刺し」が、間もなく始まる時間ではないですか!!・・・
映画館に飛び込みました・・・伊勢佐木町辺りは、ミニシアターが沢山ありますから、ふと観たい映画を見つけると、こうやって飛び込めるのが嬉しいですね・・・しかもシニア割だし・・・
豊川悦司主役の素晴らしい映画でした・・・藤沢周平の歴史小説の映画化は沢山ありますけれど、これほど血なまぐさい映画化は今まで無かったのではないでしょうか・・・それもそのはずですよね・・・必殺ではなくて、必死剣ですから・・・ちょっとしゃべってしまいますが、「必死」は相手を殺す「必殺」はもちろんですが、その前に自分が死んでいる事を言います。まぁ、殺伐とした話題ではありますが・・・
昔から時代劇を観て思うのは、「刀」・・・いかにも、竹光に銀箔を張っただけのものと見える刀が多い中、この必死剣の刀は、ちょっと触れると、血が噴出す、切れ味がしっかりと画面から伝わって来ました・・・
そして藤沢映画に共通しますのは「海坂藩(うなさかはん)」と言う架空の東北地方の藩の下級武士の慎ましく静かな生活と、下級武士故の悲哀を思い切り表現していて、悲惨な最期にも関わらず、私もこれから、こんな生き様と死に様をしたいとつくづく思うのでありました・・・

映画館に飛び込みました・・・伊勢佐木町辺りは、ミニシアターが沢山ありますから、ふと観たい映画を見つけると、こうやって飛び込めるのが嬉しいですね・・・しかもシニア割だし・・・
豊川悦司主役の素晴らしい映画でした・・・藤沢周平の歴史小説の映画化は沢山ありますけれど、これほど血なまぐさい映画化は今まで無かったのではないでしょうか・・・それもそのはずですよね・・・必殺ではなくて、必死剣ですから・・・ちょっとしゃべってしまいますが、「必死」は相手を殺す「必殺」はもちろんですが、その前に自分が死んでいる事を言います。まぁ、殺伐とした話題ではありますが・・・
昔から時代劇を観て思うのは、「刀」・・・いかにも、竹光に銀箔を張っただけのものと見える刀が多い中、この必死剣の刀は、ちょっと触れると、血が噴出す、切れ味がしっかりと画面から伝わって来ました・・・
そして藤沢映画に共通しますのは「海坂藩(うなさかはん)」と言う架空の東北地方の藩の下級武士の慎ましく静かな生活と、下級武士故の悲哀を思い切り表現していて、悲惨な最期にも関わらず、私もこれから、こんな生き様と死に様をしたいとつくづく思うのでありました・・・
Posted by shin344 at 20:52│Comments(0)
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