2018年09月04日
路傍の石・・・
森羅万象の全てに存在する意味があると思います・・・例え目に見えないような小さなものにも、踏んづけて歩く野の草も、蹴飛ばして何も感じない路傍の小石も全て「神」?「精霊」?⇒宇宙を司る何かがそこに存在する意味または意義をなしているはずと考えます。そして自分と言う存在も・・・その意味や意義とは一体何なのであろうか。それは分かりません・・・

この、どこにでもありそうな石ころの原っぱ・・・はやぶさ2が長い旅の末に辿り着いた小惑星「リュウグウ」のたった1km上空からの映像です・・・
この石ころの原っぱはもちろん人類が初めて目にした訳ですけれど、私たちが目にすると言う目的以上の大変な情報が詰まっているのでしょう・・・
この「リュウグウ」から得られた宇宙のそして私たちの根源的な事象が明らかになる頃には私自身はただの宇宙の物質に還っているでしょうけれど、生きている内は知ることを失わずに見守りたいと思うのです・・・
JAXA提供

この、どこにでもありそうな石ころの原っぱ・・・はやぶさ2が長い旅の末に辿り着いた小惑星「リュウグウ」のたった1km上空からの映像です・・・
この石ころの原っぱはもちろん人類が初めて目にした訳ですけれど、私たちが目にすると言う目的以上の大変な情報が詰まっているのでしょう・・・
この「リュウグウ」から得られた宇宙のそして私たちの根源的な事象が明らかになる頃には私自身はただの宇宙の物質に還っているでしょうけれど、生きている内は知ることを失わずに見守りたいと思うのです・・・
JAXA提供