2007年04月24日
当たり前の風景
私がこの「たまぷらーざ」に住み着いてから36年にもなりました。息子の送り迎えや散歩やら買い物で何時も行き来していて、隅から隅まで知っている積りの街ですが、改めて見渡しますと、気が付いているようで、見過ごしていたことって結構あるんですね・・・
パンダ公園と呼ばれていて、20年以上前に自由業だったので息子と接する機会の多かった私はかなりの頻度で遊びに連れて行きました。今日も息子の次の世代を担う子どもたちの歓声で満ち溢れていましたよ。その片隅で咲いていた「桜草」です。

その同じ公園の片隅で咲いていた「シャガ」です。この花を見かけると何故だか、胸がキュン!となります。ひっそりと、静かで奥ゆかしい、この雰囲気が私は大好きですよ・・・

見事な「藤」です。こんな見事な藤が、一般家庭にさり気なく植わっているなんて・・・

たまプラーザ団地の一角に咲いていました。桜の種類は「関山(かんざん)」、ソメイヨシノは終わりましたが、ソメイヨシノにはない、重厚でしたたかな美しさを感じます・・・美しいと言うか「厳(うつく)しい」ような思いです。
その「関山」と並んで「松月(しょうげつ)」という八重桜も中々見事でした。関山と比べますと、色白です・・・
これらの花たち、何時も通っていた場所で、何時も目にしていたはずなんですが、改めてこうして見ますと、以前にここを通った時はきっと心が違うところにあって、目には入っていたはずなのに、残影にならなかったのかも知れません。いや、今またこうして目を向けることが出来たのは、心の奥底(チャクラ?)に実は入っていたのかも、なんて、都合の良い解釈もしています・・・

今日の肴も「マカロニサラダ」です。さすがに今日は自分で作る訳にも行きませんでしたから、近くのイトーヨーカ堂の惣菜売り場から購入して来ました。
パンダ公園と呼ばれていて、20年以上前に自由業だったので息子と接する機会の多かった私はかなりの頻度で遊びに連れて行きました。今日も息子の次の世代を担う子どもたちの歓声で満ち溢れていましたよ。その片隅で咲いていた「桜草」です。
その同じ公園の片隅で咲いていた「シャガ」です。この花を見かけると何故だか、胸がキュン!となります。ひっそりと、静かで奥ゆかしい、この雰囲気が私は大好きですよ・・・
見事な「藤」です。こんな見事な藤が、一般家庭にさり気なく植わっているなんて・・・
たまプラーザ団地の一角に咲いていました。桜の種類は「関山(かんざん)」、ソメイヨシノは終わりましたが、ソメイヨシノにはない、重厚でしたたかな美しさを感じます・・・美しいと言うか「厳(うつく)しい」ような思いです。


今日の肴も「マカロニサラダ」です。さすがに今日は自分で作る訳にも行きませんでしたから、近くのイトーヨーカ堂の惣菜売り場から購入して来ました。